八重山に その壱

沖縄の石垣島や、
西表島、波照間島などは 総称で八重山と呼ばれ
波照間島は
八重山郡波照間市 という住所ですが




波照間島は 昔は集落の名前が そのまま苗字になって

苗字を言えば 集落がわかる、という単純な事だったらしいですが


現在は、子孫たちは島を出て、
多方面で生活しているので、自己紹介の時に

「石垣の波照間です」とか
「西表の波照間です」などと、混乱するような事態になっているとか・・・(( ´∀` ))

写真はマザーリーフの花                 ↑ マザーリーフ






波照間は 道産子の私から見ると異国でした。

日本ではない。みたい・・・

日本ではない解放感ってありますよね、

それが日本で体感できるって、お得でした。( ´艸`)


2月末でしたが、充分に水は暖かくて
海水浴もできる暖かさです。

ただ、浅すぎて


波がちょっと心配で


だから 少しの水遊びだけでした。




狭い島だけど、徒歩ではきついので
レンタル自転車。
宿のオーナー自作のかご付き。


あちこちに、プライベートビーチがあるの。

でもね、ビーチへの入り口は
うっそうとしたジャングル。


勇気を振り絞って 入っていくの。





そうしたら、


サンゴのかけらが 大量に集まった
入り江が出現して、
大感動!


シャコ貝が あちら こちらで口を開けてるのが見えます
手を伸ばせば、すぐにさわれる場所です。

サンゴだらけで、




こんなにも多種多様なサンゴがあるなんて
それがいっぺんに見ることができるなんて
なんて豊かなひと時なんだろうか!

青い魚が泳いでるし。




独りで海に来ちゃったから
友人が心配するかもしれないから
あまりゆっくりもできなかったけど

どんどん、 まだまだ 潮が引いていた。
まだまだ潮が引いていったら、サンゴやシャコ貝が水から出ちゃうかも?などと
心配しながら、宿へ向かったのでした。

小淵沢でこだわりの江戸前|そば処なかしま

食べていくうちにおいしさが増すやみつき蕎麦。 創業30年、山梨県の北部に位置する北杜市小淵沢町の隠れた名店。 店内の石臼で自家製粉したそば粉を使用。 「挽き立て」「打ち立て」「茹で立て」の「三立て」で九割そばを15分で提供する職人技も光る。 お土産の「自家製こうじ味噌」(無農薬)も大人気。 ご希望の方には、十割そばも提供中

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